ここ一ヶ月ほど(1月中旬~2月上旬)で買ったり借りたコミック。

とりあえず、忘れないように読めたのから感想を書いたものです。



購入した本。


「ラディカルホスピタル」 30巻 ひらのあゆ

いつも通りのではあるが、少しパワーダウンしているように感じたのは私だけか?

登場人物を増やせばいいとは思わないが、何かアクセントが欲しいね。



「-艦これ-吹雪、がんばります!」 9巻 桃井涼太

これは娘が買ったのを読ませてもらってます。

相変わらずのノリで楽しめてます。

ただ、WEBサイトがリニューアルされ過去の公開分も見れなくなったり改悪が酷いとぼやいててコミックが出るまで読まないようになったらしいわ。
 


この下はコミックレンタルで読んだ作品です。 


「干物妹!うまるちゃん」 9巻 サンカクヘッド 

登場人物は一応増えたがレギュラーではない。

いつも通りの展開だったなぁ。


「不倫食堂」 1~2巻 山口譲司 

ご当地グルメを食べる作品は色々あるが、この作者らしく?最後にご当地の別のものを頂いてますw

毎回しょうもないオチがあるんだが、考えるのも大変そうだなぁw



「ふつつか者の兄ですが」 4巻 日暮キノコ

兄貴がスポ根モードに入るのかと思ったら妹が不幸モードに突入。

多分兄貴が活躍するんだろうが、ほんと先が読めんわこれ。 



「ぐらんぶる」 7巻 原作:井上堅二 漫画:吉岡公威

主人公の妹が登場、裏事情は次巻で明かされそうだが、一体主人公がどこに向かっているのかさっぱりわからんw

面白いから別にいいんだけどね。



「はねバド!」 9巻 濱田浩輔

ようやく主人公が現状と目標を見据えることになる。

初期の主人公つえぇから脱却してきたので、ようやく普通の?スポ根になるのかな?



「ヴァルガビンゴ」 1巻 亜画々屋ぺらも

かなり実験的な作品。

無邪気な小学生がヒーロー(怪人にしか見えないが)の力を貰う。

ヒーローと怪人に力を与える側も完全に愉快犯。

主人公は真のヒーローとして目覚めるのか、歩く爆弾の道を歩むのか。

まだまだ情報が足りないので先は全く読めない。

が、教育委員会とかうるさそうな内容なので続けられるのかこれ?



「鬼灯の冷徹」 23巻 江口夏美

いつも通りのノリで面白かった。

最近は座敷童ズをいいように使うネタが多い。

それだけネタも苦しくなってきているという事なんだろうか?

ただ、そろそろネタも貯まったので2期アニメ来てよ。



「蒼き鋼のアルペジオ」 13巻 アークパフォーマンス

”初章”完結。

はっきり言ってどういう方向に進みたいのかさっぱりわからない。

背後に広大なプロットがあってそれに沿っているのかいきあたりばったりなのか・・・・・・。

次の章がある程度進まないと何も見えないんだろうなぁ……。



「特別のエゴイスト」 2巻 楠みちはる

2巻借りてみたんだが、1巻とかなり方向性が変わってきてないか?

メインヒロイン?を変更することで長期連載向けにシフトしたんだろうか?

しかし、主人公が全然主人公じゃないよなぁw



「とんかつDJアゲ太郎」 9巻 原案:イーピャオ 漫画:小山ゆうじろう

ある意味で”定番”と言える選択肢が示されて終了。

この主人公はどう結論を出すんだろう?

解決方法が、あまりご都合主義過ぎるとしらけるよ?



「ワンパンマン」 12巻 原作:ONE 漫画:村田雄介

何だかんだでWeb版最新からそれほど期間が空かずにコミック化なんだよなぁ。

追加ページもちゃんとあるので、コミック版を読む価値があるのはいい。

しかし、どんな風に解決するんだろうね?



「本日のバーガー」 1~3巻 漫画:才谷ウメタロウ 原作:花形怜

ひたすら世界のハンバーガーに拘る作品。

原作は読んでないが、かなりしっかりした裏付けがないと成立しないのでかなり詳しいのかな?

価格は凄くなりそうだが、モスの上を行くハンバーガー食べてみたいなぁ。



「信長のシェフ」 17巻 梶川卓郎

キーマンである明智光秀関係だが、動機の1つとされる天王寺合戦前から開始。

さあ、この合戦はどう終わるんだろう?

全然展開が予想できないわ。



「お酒は夫婦になってから」 5巻 クリスタルな洋介

相変わらずのショートだが、話の主人公となる人物が増えた。

ネタ的に厳しいんだろうが、これで少しは間が持たせられるということか。



「へうげもの」 23巻 山田芳裕

大阪夏の陣に向けてどんどんと各人の思惑が蠢いていく。

主人公の最後は知らないんだが、あと何巻くらいで終わるんだろう?


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