「ゼロの使い魔」 21巻 ヤマグチノボル

入荷したので借りてみた。

5年ほど前の話なので20巻までは読んでいるがかなり間隔が空いているのでなかなか思い出せなかった。

このシリーズを読んだときは作者がガンで執筆が止まっているのを知らなかったんだよねぇ。

数年の闘病後に復帰することなく死亡。

別の作家がプロットを次いで残り2冊を書いているということらしい。

本人が書いているのと間違うほど言い回し&布石の使い方がそっくりだ。
(かなり苦労したのは察します)

ただ、一つのジャンルを創設したといっていい偉大な作品だが今読むと古臭いのは否定できない。

次で完結するんだが、ハッピーエンドで終われるんだろうか?

ともかく最終巻の刊行を待ちたいと思います。
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