「マージナル・オペレーション空白の一年」 下巻 芝村裕吏

本編後ではなく、1巻(中東)と2巻(東京)の間の”空白の一年”について書かれた話です。

何故、”子供使い”と呼ばれるのかの理由とかが書かれることは無かった。
(1巻で違和感のあった部分が1つわかったがそれは読んでのお楽しみということで)

恐らくはイラクでの日本企業護衛の仕事でそういわれるようになったのかな。

1巻しか読んでないが作者の他作「遥か凍土のカナン」にでてくる人物がこのシリーズでのラスボスのようだ。

これが過去の話なのでこの後でる最終巻ラストに関する情報的なつぶやきをして終わっている。

個人的に嬉しい情報としてはマージナル・オペレーションの第二期が来年から刊行される予定らしい。

F以降の話らしいので、アラタが再登場するのか気になるところだ。

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