「骸骨騎士様異世界へお出掛け中」 8巻 秤猿鬼

小説家になろうで連載されていた作品です。

入荷したので借りてみました。

本編完結巻。

作者がこういう終わり方が好きらしい?のですが、中途半端っぽい感じはする。

ただ、帝国関係を相手にするとしても、教国よりは弱いだろうから盛り上がるかと冷静に考えるとこれでいいのかと思う部分もあったりする。

小説家になろうの方も「完結」とはなっていないので、サイドストーリー的にまだまだ続くのかもしれない。

9巻が出るかは決まってないみたいですけどね。

「アラフォー賢者の異世界生活日記」 6巻 寿安清 

6巻借りられました。

読んでみての感想は、

「無理矢理ページ数に合わせてね?」

ですね。

ベラドンナとの遭遇イベント関係はいいが、養護院の子供たちの先の説明話が全員分ないというのは半端じゃないかなぁ。

聖女側の話もここであったきがしないでもないがそれはいいか。

他の出版社と違ってページ数ありきな気がするんだよねぇ、ここは。

まあ、面白いのはいいんだがWeb版を読んだ人間には不満がでるカットかもしれないなぁ。

ここ一ヶ月ほど(5月中旬~6月上旬)で買ったり借りたコミック。

とりあえず、忘れないように読めたのから感想を書いたものです。


「MF GHOST」 1~2巻 しげの秀一


1巻刊行段階で、出てるのに気づかなかったのでまとめて購入。

未来のレースなので、車が陳腐化しにくいのはいいし、海外の高級スポーツカーが出てくるのもいい。

頭文字Dから何年後かは知らないけど、あだち充のMIXみたいな過去の出し方はしないでほしいなぁw



「リコーダーとランドセル」 13巻 東屋めめ

読む時間が取れないのは感想は来月で。



「クッキングパパ」 146巻 うえやまとち

高知に娘と二人で旅行ネタと、また物産展関係で、今回は韓国と中国に行くんだが、まず韓国の話だった。



この下はコミックレンタルで読んだ作品です。
(だんだんこっちがメインになってきたような:汗)




「ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミアILLIGALS-」 4巻 脚本:古橋秀之 漫画:別天荒人 原作:堀越耕平

蜂女とおじさんの衝撃の過去が判明。

次巻からは新章っぽいがどうなるんだろうねぇ。



「CITY」 4巻 あらゐけいいち

あらゐ節だが見開きを使う頻度が増えた気がするなぁ。

まあ、意味不明だが面白いのはいいね。



「ダンジョン飯」 6巻 九井諒子

元パーティメンバーとの和解話?

として妹の謎の行動。

完結はまだまだ先だろうが、どういう終わりになるんだろうねぇ。

主人公達は禁呪を使ったお尋ね者でダンジョンから出れないんだが。



「ワンパンマン」 16巻 原作:ONE 漫画:村田雄介

ヒーロー殺しvsA級ヒーロー戦がメイン。

サイタマの出番が遠いなぁw



「ロボレーザービーム」 4巻 藤巻忠俊

どこまでテンポの悪いアマで引っ張るのかと思ったが、ここで一気に切替えたか。

ただ、親友ポジがキャディってキャスティング上しょうがないんだろうが、違和感しかないなぁ。



「僕のヒーローアカデミア」 18巻 堀越耕平

やくざとの抗争編がやっとひと段落。

新たな強敵が登場しそうな予感だが、その前の準備でどこまで引っ張るんだろう?



「フラジャイル」 11巻 原作:草水敏 漫画:恵三朗
 
今回の前半は元製薬会社の上司の話。

だが、これがなかなかの超人でわらった。

ここまで個性的な面々がおそらく1ストーリーだけとは。

製薬新聞社の面子の再登場あるんかねぇ。



「宇宙兄弟」 33巻 小山宙也

ある意味で予想通りな展開。

地球に帰っちゃうと兄弟での月面再会が叶わないからねぇ。

なんだかんだで、ヒビトが来るまで月面滞在するんだろうなぁ。



「銀河英雄伝説」 10巻 原作:田中芳樹 漫画:藤崎竜

アスターテ会戦が終了。

個人的にはアッテンボローとイゼルローン攻略戦で目立って戦死した提督(名前が出ねぇ)と同じに見てたわw



「あさびなぐ」 26巻 こざき亜衣

合宿終了。

部のインターハイへの方針も決まったが、まだまだ波乱はありそうだなぁ。



「お酒は夫婦になってから」 9巻 クリスタルな洋介

主人公二人のプロポーズエピソードが巻末にあったが、これは描きおろし???



「この音とまれ!」 17巻 アミュー

新部員二人関係の話がひと段落。

痴漢騒動の間違った噂話で関係がこじれるが、まだまだ引っ張るかは次巻読まないとわからないなぁ。



「ましろのおと」 20巻 羅川真里茂

車での日本周回弾丸コンサートが終了。

ましろのこだわるじいの曲が公式の場で弾けないということが判明する。

デビューアルバムがリリースされるがどうなるかは次巻ですね。



「キャンディ&シガレッツ」 3巻 井上智徳

結構急展開するねぇ。

現代の仕事人の話ではあるんだが、この世界は殺人が結構頻繁に起きるIF世界と考えていいのかな?

都庁周辺でかなり殺してそうなんだがニュースになった描写や影響の部分がないんだよねぇ。

「アラフォー賢者の異世界生活日記」 5巻 寿安清

5巻ようやく借りられました。

ツヴェイトの護衛の後半からフェアリー・ロゼ討伐まで。

本編に書き下ろしがあったかわからんかった。

何故か6巻もセットで借りられたし、数も多いので頑張って読まないとなぁ。

「オーバーロード」 11巻 丸山くがね

11巻借りてみました。

ボロをNPC配下に出したくないアインズ様のお出掛け話w

部下が勘違いして評価が上がるパターンで流れは完全固定ということなのだろうが、ちょっとマンネリ気味に感じる。

次話(上下巻)はアインズがヤルダバオトに倒されたという偽情報を流して色々と釣るっていうことなのかな?

下巻は最近出たので図書館に入ってないのでとりあえずリクエストはしておこう。

「ソードアート・オンライン プログレッシブ」 5巻 川原礫

リクエストしていたのが入荷しました。

かなり期間が空いててもう6巻も出ている理由は上下巻だからか。

本編を読まなくなって久しいが、この巻はやたら二人が(物理的に)ひっつく場面が多かった。

台詞回しもあざといものが多く、この作者の作風ってこんなんだっけ?と思ってしまった。

まあ、それなりには面白いんだが、下巻の展開次第ではこっちも読むのを止めるかもしれないなぁ。


「とあるおっさんのVRMMO活動記」 15巻 椎名ほわほわ

小説家になろうに連載されたあと削除でアルファポリスに引っ越しした作品の書籍化です。

15巻借りてみました。

痛風の洞窟の後半戦から獣人国の武闘大会のラストまで。

修正してかなり短くなっている気がしないでもないが昔過ぎてよくわからん。

原作もそこそこのペースで更新されているみたいなので完結まで続けてほしいものだ。

「転生したらスライムだった件」 12巻 伏瀬

小説家になろうで連載されていた作品で本編完結済み。

入荷したので借りてみました。

帝国との戦争の目前まで。

ディアブロ配下の悪魔の正体はWeb版ではリムルは知らなかったんだが、前巻で追加された騒動の最後の話し合いとしてこの段階で正体が判明してましたね。

後は、ちょこまか変わってるみたいだが、昔に読んでかなり空くので具体的には書けないなぁ。

「オーバーロード」 10巻 丸山くがね

10巻借りてみました。

Web版では帝国生活、書籍版では1巻で帝国の属国化と大きくストーリーの方向性も速度も加速。

どう考えてもこっちの方が面白いので無問題です。

12巻まで借りられるが、他の作品もあるのでペースはそこそこで借りていこう。

ここ一ヶ月ほど(4月中旬~5月上旬)で買ったり借りたコミック。

とりあえず、忘れないように読めたのから感想を書いたものです。


が、この期間に該当するコミックはなし。
(というか本屋に行く時間がねぇ)




この下はコミックレンタルで読んだ作品です。
(だんだんこっちがメインになってきたような:汗)





「転生したらスライムだった件」 7巻 原作:伏瀬 漫画:川上泰樹

オリジナル要素に期待したがそれほどでもなかったかな?

まあ、原作が面白いのでよほど変にいじらない限りは問題ないと思うが。



「魔法科高校の劣等生 来訪者編」 4巻 原作:佐島勤 漫画:マジコー

原作の解釈の仕方は間違ってはいないと思うが、かなり先の布石を意識し過ぎじゃないんだろうか?

ストーリーごとに漫画を描く人が違うのはどういう理由なんだろうねぇ。

原作付きの作品を描くのはプロ漫画家への登竜門ではあるのでそういう位置づけなのかなぁ。



「ぐらんぶる」 10巻 原作:井上堅二 漫画:吉岡公威

これ、ストーリーと収録の順番あってるんだよね?

時系列的にどうも引っかかる部分があるんだが。

それを除けば、井上堅二節炸裂で面白いんだけどね。



「銀魂」 72巻 空知英秋

いやあ、どんどんとお亡くなりだわ。

将軍に定春の出番と来て次巻のメインはマダオ?

結構な人物が亡くなったけど、ラストでどれだけ復活するんだろうねぇ?



「はねパド!」 12巻 濱田浩輔

うーん、スポーツやバトル物で強力なライバルの登場の仕方の定番だよねぇ。

次巻の展開によっては準主役が使いつぶされそうで怖いんだが。



「トップウGP」 3巻 藤島康介

ライバルとトラウマ克服等をやってましたね。

この感じからすると姉貴と戦うことはあるのか怪しくなってきた。

数少ないバイク漫画として頑張ってほしいですね。



「ダイヤのA act2」 11巻 寺嶋裕二

東京選抜とかの試合が追加になるとは思わんかった。

まあ、あの留学生にスポットライトが当たるのはいいことだと思うし、将来的にプロまでいくと再開しそうだが10年とか先の話になりそうだw



「鬼灯の冷徹」 26巻 江口夏美

いつも通りに楽しめた。

この前の放送の瓜姫の話だけど、自分コミック版で読んだ記憶がない。

ストーリーに連続性がないので1巻飛ばしてもわからないからなぁ。